歯科医院でフッ素を塗りましょう。

6月4日は虫歯予防デーです。歯科医院で虫歯予防してみませんか?

 市販のジェルや歯磨き粉は、フッ素の配合濃度が薬事法で1000ppm(0.1%)までと決められています。市販品の場合、どんなにフッ素を多く配合していても、濃度は、950〜980ppm程度が多いようです。小さいお子さんが使用するものではその十分の一程度程度の低濃度のものなどが発売されています。

 病院で虫歯予防のために直接歯に塗りこむタイプのものは、濃度が市販品に比べて、約10倍の9000ppm(0.9%)のものなどが多く使用されます。 虫歯が心配な場合は、市販の歯磨き粉を上手に利用しながら、3-6ヶ月程度の間隔で、病院での虫歯のチェックと、フッ素の塗布を行うようにすることをお勧めします。

当院ではレーザー光を使った、ごく小さい初期の虫歯が分かる機械で検査をし、 早期発見につとめております。是非ご相談下さい。