パソコン時間が長い女性で顎関節症リスクが高い?

仕事.jpg 東京慈恵医大の杉崎教授による一般歯科患者の就業内容と顎関節症との関連 に関するリサーチによると、女性では、パソコンの操作時間が長くなるほど、顎関節症のリスクが

高くなるという結果が得られたそうです。

 当院でもパソコン操作を主業務とされている 女性の会社員の顎関節症の患者さんが多く いらっしゃいます。

  当院では スプリントによる治療のほか、咀嚼筋のストレッチ、生活習慣の指導など いろいろな顎関節症に対するアプローチを行っております。

 PC業務が多く 顎の痛み、頭痛をお持ちの方 ぜひご相談ください。